○○○は顔の一部です

先月から
とあるクライアントさんのPRのお手伝いをしています。

お顔の印象で気になったのが、その方の○○○ 。
話をするととても魅力的なだけに、第一印象で判断されてしまうのはあまりにも勿体ない気がしたのです。

そこで提案してみました。

「メガネを変えてみませんか?」

そのクライアントさんは、キリっとしたシャープなメガネをかけていらっしゃいました。
コンサルタントなどの職業ならとても相応しい感じです。

でもその方は、子どもさん相手のお仕事をされています 。
「丁度買い替えようと思っていた」と快諾していただいたのでメガネ屋さんに同行し、顔の形や個性を考えつつ、 より明るさ親しみやすさを意識して選んでみました。

そしてメガネを考える時、無視できないのが眉。
女性の方だったので、 アイブローもペンシルではなく、メガネに合わせて明るい色のパウダーでふんわり仕上げるようアドバイスさせていただきました。
後日、その方からご連絡があり、
会う度に皆さんが
「印象が変わった」「やわらかい感じになった」と褒めて下さるとの嬉しいお言葉をいただきました。

「似合う」と「相応しい」は違います。

骨格や見た目で「似合う」メガネを選ぶことはできますが、それ以外にも職業や立場を考慮することによって「相応しい」メガネを選ぶことができるのではないでしょうか?
ちょっとしたデザインの違いでも印象は大きく変わります。

「相応しい」印象づくりもPRには重要です。

たががメガネ、されどメガネ。
昔、東京メガネのテレビCMのキャッチフレーズに「メガネは顔の一部です」というものがありました。
メガネは本当に顔の一部なんですね。


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