PRの「ゴール」

湘南地域の読売新聞購読者に配布されるフリーペーパー『湘南セカンドライフ』。
4月23日配布号は湯河原特集でした。

『湘南セカンドライフ』さんの取材に際しては、「湯河原=パンの町」の特集の企画提案を行い、取材にも同行させていただきました。

配布から1ヶ月経った昨日、取材いただいた編集部の方からご連絡があり、
「おかげさまで大反響をいただきました。
湯河原に興味を持っていただいた方が本当に多く、パンの町湯河原にも皆さん興味を持ってくださいました。
実際にセカンドライフを見て湯河原に行った方もいらっしゃいました。」 との嬉しいコメントをいただきました。

『湘南セカンドライフ』さんのサイトです
http://www.shonan-yomiuri.co.jp/localinfo/sl/sl_thisyear.html

以前勤めていた会社の頃からメディア対応は行っておりますが、特に嬉しさと言いますか、達成感を得るのは反響があった時。
当時担当したお店が全国的に有名な話題のスポットとなった時に、言葉では言い表せない程の満足感がありました。
(私自身が出来たことは微々たるものだったと思いますが…)
PRする側の目線では、掲載されたり、紹介されたりすることがゴールになりがち。
しかし、本来は掲載そのものがゴールではなく、それを読んだ方が「行ってみたい」「買ってみたい」と思い、実際に行動して満足してもらえることが最終的なゴール。
そして反響を客観的に把握する方法はいくつもあります。

媒体の先にいる読者の方々を見据えて、編集の方に喜んでもらえるようにトピックを旬のネタに「料理」する。
掲載をゴールにしないための内容の作り込み ー 意識して取り組んでいきたいと思います。