文明堂の「銀座プリン」

先日、文明堂の「銀座プリン」をいただきました。

こちらのネーミングに「ブランド化」の重要な要素が見え隠れしていますのでご紹介します。

 

文明堂さんは「カステラと言えば文明堂」と言っても決して過言ではない、押しも押されぬ一流ブランドです。

 

でも、比べてみてください。

「文明堂 プリン」 「文明堂 銀座プリン」

どちらの方がより素敵で食べたくなりますか?

 

後者の方を選ぶ方が多いのではないでしょうか?

 

それは「文明堂」と「プリン」という要素に、「銀座」という言葉が持つ「ブランド感」「老舗感(最近は店舗の入れ替わりが激しい気もしますが。。。)」「ハイカラ感」など、別のイメージがプラスされていることが大きな理由の一つです。

 

では、言葉を数多く付け足せばよいかというと、決してそうではなく、文言が増えれば増えるほど、個々の言葉のイメージ力は弱くなっていきます。

そしてまず、長すぎる名前は覚えてもらえません。

 

大切なのは、ネーミングの文字数とイメージのバランス。

単なる商品名ではなく、ブランドイメージを上げるネーミングを考えませんか?

 


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